先輩インタビュー 「就活・仕事、私のホンネ」先輩社員座談会

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先輩社員座談会「就活・仕事、私のホンネ」入社1~4年目のフレッシュな社員たちが集まり、今だから話せる就活苦労話から、日々の仕事におけるやりがいまでを本音でトーク。笑いの絶えない明るくなごやかな雰囲気も、当社の社風そのものです。 先輩社員座談会「就活・仕事、私のホンネ」入社1~4年目のフレッシュな社員たちが集まり、今だから話せる就活苦労話から、日々の仕事におけるやりがいまでを本音でトーク。笑いの絶えない明るくなごやかな雰囲気も、当社の社風そのものです。

座談会司会
鈴木元一朗 企画管理部部長
座談会出席者(氏名 入社年月 出身校 ※すべて営業職)

<上段左から>

  • 中川はるか2014年4月 社会学部
  • 伊藤太補2015年4月 国際関係学部
  • 天野都三2014年4月 国際学部
  • 松浦弘宜2012年4月 経済学部
  • 久保田美紀2013年4月 造形学部
  • 瀧戸優美2013年4月 デザイン学部

<下段左から>

  • 村田佳弘2015年4月 経営学部
  • 伊藤黛奈2015年4月 経済学部
  • 安達一将2015年4月 経営情報学部
  • 黒田沙紀2013年4月 家政学部
  • 原 拓司2012年4月 外国語学部

就活に苦労はつきもの その先に今がある

司会

まず、就職活動中に最も苦労したことを聞かせてほしいな

瀧戸

私は自分が本当にやりたいことがわからなかったことが辛かったです。ネットなどでいろいろな企業を見たりしましたが、最初は全然自分の将来像が描けなくて

黒田

学生時代にアルバイトをしたことがなかったから、履歴書を書くのが初めての経験だったんですね。で、「自分の長所欄」に何を書いていいのかわからなくて、大学の友だちをつかまえて無理矢理聞き出して(笑)、何とか自己アピールに漕ぎつけました

司会

うまくアピールできた?

黒田

はい!だから今ここにいるんだと思います(笑)

原

僕の代は就職氷河期のような感じで、受ける側が企業を選ぶという余裕がなかった気がします。だから3年生の夏休みには就活をスタートして、とにかく多くの企業を受けて、最初に内定をいただいたところに入ろうと決めていました。それがファミエスでした

司会

そういえば内定後にうちでアルバイトしてもらったよね

原

はい。半年ほどお世話になりました。パソコンの入力作業などをやらせていただきました

安達 天野 伊藤(黛) 伊藤(太) 久保田 黒田 松浦 村田 中川 瀧戸

エーッ、全然知らなかった!

司会

ハイハイ静かに(笑)。次、中川さん、いってみよう

中川

私の場合は4年生の時に6月から2カ月間、学科の実習があったんです。実習に入ると全く就活ができなくなってしまうので、それまでに何とかケリをつけないとヤバイぞと(笑)。そういうタイムリミット的な焦りはありましたね

天野

僕は面接。すぐに緊張してしまうタイプなんで。だから普段の自分が出せずに、面接を受けるたびに辛かったです

司会

へぇー、そうは見えなかったぞ(笑)

天野

いやぁ、辛かったですよ。ストレスが半端なかったです。もう思い出したくない(笑)

だから決めた「私はファミエス!」

司会

じゃ、次いくよ。ずばり、ファミエスに決めた理由は何ですか?

安達

僕は「人と関わる仕事」がしたかったから。学生時代にしていたアルバイトも、飲食店の接客係だったり、スーパーのレジ係だったり。就職してもこういう生活がしたいなと思って営業職に絞りました。特にファミエスなら、一定期間、毎日のように顔を合わせるお客様もいれば、1年に一度しか会わない方もいる。だからこそ、より多様な刺激が受けられると考えて決めました

久保田

家族や友だちと離れたくなかったから!県外への異動がないことが決め手になりました

伊藤(太)

僕は一番早く内定をいただけたことですね。原さんと同じで、就活を始めた時から「最初に内定をくれたところに行く」って決めていました。僕は広島県の出身で、社会に出たら他の県で働きたいと考えていたので、異動が静岡県内限定というところも自分に合っていたと思います

伊藤(黛)

私は住宅業界に絞って就活していて、当初はハウジングアドバイザー志望でした。とにかくいろいろな経験を積んでみようと思って、ハイムだけでなく、ファミエスや他のメーカーのインターンシップにもどんどん応募しました。ただ「これからはリフォームの時代だ」という話も聞いていたし、もしアドバイザーになれたとしても、数年後にはリフォームの仕事に就きたいと思っていたので、「よし、リフォームの営業で頑張ろう」と決意しました

松浦

やはり県内で就職したかったことと、「セキスイハイム」という知名度、そして内定時期です。この3つがうまく噛み合ったので決めました。インターンシップがあると聞いて早速応募して、それからトントン拍子に事が運んで、4月の初旬には内定をいただけました。当時、周りではそのくらいの時期から就活を始める人も多かったので、何だかヒーローみたいな気になっちゃって(笑)。とにかく嬉しかったですね

司会

そうなんだ。キーワードは「県内」ってところかな

会社説明会で見えたファミエスの素顔

司会

会社説明会に参加した際に、印象に残った先輩っている?

安達

そうですね、松浦さんにお会いしましたが、仕事のこともプライベートのことも本当に楽しそうに話していて、「ああ、この会社なら充実した生活が送れそうだな」って感じたのが印象に残っています

黒田

私はその時は特に、、、。それよりも、元一朗さんを見た時、どっちが社長なのかわからなかった(笑)

安達 天野 原 伊藤(黛) 伊藤(太) 久保田 松浦 村田 中川 瀧戸

一同爆笑

司会

アハハハ、すいませんねぇ、怖いオッサンで(笑)

天野

渡辺恭兵さんと荻野静馬さん。説明会で最初に(会場に)入って来た時は、とにかく若くて、スーツ姿もカッコよくて、「デキそうな人たちだな」という印象を持ちました。でも、その後、個別で話したら、すっごくラフで、学生の僕が「この人たち、大丈夫かな?」って思ったくらい(笑)

司会

アハハハハ!

天野

でも、いい意味で、そのラフさが「いいじゃん!」って感じられて

伊藤(黛)

私は黒田さんがハイムを志望した理由が「私、とにかくハイムが大好き!自宅もハイムなんです!」って言われたのが印象的でした

村田

僕は久保田さんが印象に残っています。イクラとサーモンとクルマの話をして・・・

司会

イクラとサーモン!?

村田

そうなんですよ。仕事の話は一切なかった(笑)。それで、逆に「楽しそうな会社だな」って感じました

司会

ねぇ、それで不安にならなかったの?

村田

いえ、全然。僕もこんな先輩になりたいなって思いました

久保田

やったね!(笑)

安達 天野 原 伊藤(黛) 伊藤(太) 黒田 松浦 村田 中川 瀧戸

一同爆笑

悩みがあって、喜びがある 刺激に満ちた毎日を実感

司会

ファミエスに入って、一番苦しかった時期っていつ頃?

久保田

まさに今です!

司会

ほう!そりゃまたなんで?(笑)

久保田

3年目に入り、1年目とも2年目とも違い、どんどん上を向いていかなくちゃいけないって考えて。で、自分が決めた目標や会社が掲げている目標に、一生懸命向かっては行くんですけど、実力が伴わずに撃沈したり。頑張りたいんだけど、気力がついていかないというか・・・

司会

なるほどね。久保田さんは今が頑張り所ってわけだ

原

僕は1年目ですね。1年目はよく交通事故を起こして、そのたびに反省文を書いて。もう辞めた方がいいんじゃないかって(笑)

天野

僕は先月と先々月です。理由は成績ですね。営業なんで、数字がよければ嬉しいし、悪ければ焦ります

司会

じゃあ、逆に一番嬉しかった時は?

安達

やはり初めて契約できた時です。グループ長に同行はしてもらいましたが、その中でも自分ができる範囲で調べ物をしたり、日程を調整したり、契約に至るまでに自分自身の頑張りを実感できました

瀧戸

お客様が私のために何かしてくださった時。この間も工事が終わった時に「ありがとう」ってハンカチをいただきました。わざわざお店まで行って買ってきてくださった、その気持ちが何より嬉しかったです

黒田

お客様の方から私に連絡をくださった時。あとは、私のことを「黒田さん」ではなく「沙紀ちゃん」って呼んでくださるお客様が多いことですね

司会

ああ、それは嬉しいよね

久保田

お客様から「最近、顔見せてくれないけどどうしたの?」ってお電話をいただいたり、仕事は関係なく「遊びにおいでよ」とか「ご飯食べにおいでよ」とか。誕生日を祝ってくださった方もいますし、最近私が引っ越したことをご存知でお祝いをいただいたりとか。不思議と落ち込んでいる時にそういうことがあるので、余計に嬉しく感じます。そうやってお客様から元気をいただいています

司会

お客様はどうして誕生日を知ってるの?

久保田

お客様と親しくなるために、自分のプロフィール帳をつくってお渡ししているんです。それで覚えていてくださったみたいです

原

太陽光発電を取りつける工事をした時、完工の様子を見に伺ったら、お客様がお寿司をつくって待っていてくださったんです。それがとても嬉しかったですね。実はその方には1年目に交通事故のお守りも買っていただいたんですよ(笑)

松浦

みんなも言うように、やっぱりお客様にプレゼントをいただいた時が嬉しいですね。プレゼントをくださる、というのは、ご満足と自分への信頼の証だと思っているので。自己紹介の時に「まだ独身で、彼女もいないんですよ」とお話ししたら、それをご心配いただいて縁結びのお守りをくださった方もいらっしゃいました

司会

ご利益あった?

松浦

いえ、まだ・・・(笑)

司会

お客様との話題が多いけど、社内で何かある?

天野

「飯食いに行こうよ」とか、誘ってくれる先輩がだんだん増えたことが嬉しいです。入社したばかりの頃は自分も緊張していたし、あまり声をかけてもらえなかったから

伊藤(黛)

想像していたよりもずっといい職場環境で、先輩たちも頼りになる方ばかり。松浦さんなんか、私から相談するより先に「どうしたの?」って声をかけてくださったり

司会

やるじゃん、松浦(笑)

伊藤(黛)

特に私の所属するグループはユーモアあふれる方ばかりなので、辛い時でも会話をしているうちに前向きな気持ちになれるんです。何でも質問できる雰囲気ですし、それに対してすごく丁寧に説明してくれる。プライベートでもご飯に誘ってくれたり。こういう環境だからこそ、仕事を頑張れるんだって思っています

村田

僕も先輩には本当にお世話になっています。飲み会が終わると、帰宅した時間を見計らって、先輩が「無事に帰れた?」って電話をくれるんですよ。そういう気遣いが嬉しいですね

入社してわかった、ファミエスの意外な一面

司会

じゃあ、ラストの質問ね。入社前と入社後で、良くも悪くもファミエスに対してギャップを感じたことってある?

村田

僕はあまりギャップは感じませんでしたが、強いて言えば、ここまで細かい仕事だとは思っていませんでした。リフォーム営業以外にも、お客様の家のお困り事を解決したり、部分的な補修をしたり。日が経つにつれて、工具セットが充実していくんですよ(笑)

瀧戸

それ分かります!私も診断時に床下に潜るなんて思わなかった。実際は潜るというか、深めにのぞくという感じですが

原

僕はリフォーム営業と聞いて、最初はオシャレなシステムキッチンとか、家の中のことをイメージしていたんですが、実際には太陽光や塗装など家の外のリフォームも多いことが少し意外でした

久保田

職場の人間関係です。仕事をしていると、投げ出したくなることもあるけれど、その気持ちを先輩にぶつけると、怒られるどころか「私もそうだよ」とか「あるある!」「わかるわかる!」とか。営業の仕事ってお互いに競争心むき出しというか、もっとピリピリしたイメージがあったんですが、実際には何でも相談できるし、自分の辛い気持ちもわかってくれる。そういう職場の雰囲気や人間関係はいい意味でのギャップでしたね

伊藤(黛)

私もです。営業職と聞いて、帰りも遅くて、先輩も怖いんだろうなと思っていましたが、実際には本当に明るい職場で、みんな若くて元気で、先輩も面倒見のいい人ばかり。私にとって嬉しいギャップでした

司会

なるほどね。みんなの色々な話がきけてよかった。これで座談会を終わります、ありがとうございました!

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