先輩インタビュー 「私とファミエス、いい関係」先輩社員座談会

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先輩社員座談会「私とファミエス、いい関係」入社1~3年目のフレッシュなリフォーム・コーディネーターが集結。セキスイファミエス東海について、そして自分自身の今と将来について、本音で語り合いました。緊張が解けるにしたがって、雰囲気も次第になごやかに。笑い声の絶えない、そう、言ってみれば実にファミエスらしい座談会となりました。 先輩社員座談会「私とファミエス、いい関係」入社1~3年目のフレッシュなリフォーム・コーディネーターが集結。セキスイファミエス東海について、そして自分自身の今と将来について、本音で語り合いました。緊張が解けるにしたがって、雰囲気も次第になごやかに。笑い声の絶えない、そう、言ってみれば実にファミエスらしい座談会となりました。

座談会司会
山本真哉 企画管理部 グループ長代理
鈴木和美 企画管理部 採用・研修担当
座談会出席者(氏名 入社年 出身校)
  • 中村賢司
    2016年 中部大学国際関係学部
  • 加藤瞬
    2016年 日本大学理工学部建築学科
  • 杉浦雄司
    2016年 静岡大学人文社会学部社会学科
  • 牧野賢太郎
    2016年 名城大学人間学部人間学科
  • 鈴木絢香
    2016年 中京大学経営学部経営学科
  • 村田佳弘
    2015年 愛知学院大学経営学部現代企業学科
  • 伊藤黛奈
    2015年 愛知大学経済学部経済学科
  • 伊藤太補
    2015年 日本大学国際関係学部国際総合政策学科
  • 天野都三
    2014年 文教大学国際学部国際理解学科

セキスイファミエス東海ってこんな会社

司会

セキスイファミエス東海の魅力を自分流に語ってください

伊藤(太)

事務所内にいつも笑い声が響いていて雰囲気がとても良いところ

天野

笑い声が絶えない職場ですが、喋ってばかりいるわけではありませんよ(笑)。仕事に関してはスピードと正確さ重視でやっています

加藤

先輩に聞きたいことはすぐに聞けますし、先輩からも気さくに声をかけてくれるので、意見交換もしやすい。とても働きやすい職場だと思います

中村

年上のお客様とお話しする機会が多く、人生経験なども聞かせていただいています。多くのことを学ぶことができ、自分が一番成長できる場だと思います

伊藤(黛)

正直、西部営業部が一番楽しいと思います(笑)みんな、面白いし、真面目だし。楽しむ時は楽しむけど、やる時はやる!って感じ

鈴木

確かに西部は楽しい職場です。休日に若手で遊びに行くこともありますし、仕事では先輩がしっかりサポートしてくださるので心強いです

“理想像”は目の前に?目標とするリフォーム・コーディネーターとは

司会

あなたが理想とするリフォーム・コーディネーター(営業職)とはどんな人ですか

伊藤(太)

常にお客様から「ありがとう」と言っていただけるコーディネーターです

司会

今までお客様からどんな時に「ありがとう」って言われた?

伊藤(太)

完成の時が多いですが、その後に訪問した際にも「あの時はありがとうね」とか。お客様の年齢が高いので、息子や孫のように接してくださいます

加藤

お客様宅に伺った際、前任者の名前を出して「あの時は○○さんにお世話になった」と言われたので、自分もお客様に顔と名前を覚えていただける営業になりたいですね

杉浦

僕にも理想の先輩がいます。お客様が、その先輩には、「最近、孫が生まれたよ」というようなことまでお話しされて。何でも話していただけるほど仲良くなれるのは、営業として、というよりも、人としての才能だと思うんです

伊藤(黛)

お客様の気持ちに寄り添っていくような営業が理想です。そして何かあれば会社ではなく、私に直接連絡をいただけるようになりたいですね。あとは、資格を持っていることも「理想の営業」として目指す姿のひとつだと思います。資格があればお客様からの信頼も増すと思うので。私はインテリアコーディネーターを目指しています

司会

皆さんも何か資格を目指していますか?

中村

欲しい資格はインテリアコーディネーターとカラーコーディネーターです。なんかモテそうだし(笑)。何より、アドバイスに説得力が生まれるし

加藤

僕は建築士ですね。大学が建築科で今はまだ受験資格があるから、こういう時期に取得しておきたいなと思っています

だから面白い、リフォームの仕事

司会

リフォームの営業ってとても“重い”仕事だと思うんだけど、その責任をどういうふうに感じている?

伊藤(太)

リフォームはお客様が住んでいるお宅で工事を行うから、気遣いも必要ですし、責任感はよりいっそう重くなると思います

司会

リフォームは責任が重い仕事だけど、楽しいと感じることもあるんじゃないかな

天野

ファミエスの仕事は、基本的にハイムのお客様のところに行くので話しやすいし、お客様も受け入れてくれる。そんなお客様とお話しできるのは楽しいですね

加藤

リフォームの場合、お客様はずっと同じ場所にお住まいになる、つまり、いなくなることはないので、新築と比べてお客様と長い期間、関わりが持てるという点でリフォームの方が楽しいんじゃないかなと思います

セキスイファミエス東海 事業ミッション

住まいの価値を絶えず維持・発展させ、生涯にわたりお客様の安心・安全・快適な暮らしを実現する

司会

事前にご案内しました「事業ミッション」について既に考えてくれている人はいますか

伊藤(太)

東京のお客様で、「M1」(1970年にセキスイハイムが開発した日本初のユニット工法住宅)から建て替えを行いながら4世代にわたってハイムにお住まいの方がいらっしゃいます。その方が県内にある別荘をリフォームすることになり、当初は外壁の塗装だけの予定だったのですが、いろいろお話しを伺うと、かなりその別荘を活用されていることがわかったので、「いっそのこと、中もきれいにしましょう」とご提案しました。そうしたら塗装だけで150万円の予定が、追加追加で550万円まで上がりました。まさに「生涯にわたりお客様の快適な暮らしを実現する」という事業ミッションにぴったりの仕事ができたと実感しています

司会

そういう良い関係を築けているお客様をもっと増やせるといいですね

果たすべき活動と役割

  1. お客様とのコミュニケーションを大切にし、長期的な信頼関係を構築する。
  2. ホームドクターとしての責任を持った対応によって、住まいの価値を維持する。
  3. 現在・将来・万一を考え、より快適な暮らしの実現に向け、情報提供とリフォーム提案を行う。

司会

では、「果たすべき活動と役割」について考えてきてくれた方はいますか

杉浦

僕は1番の「お客様とのコミュニケーション・・・」について考えてきました。お客様から「不審者が雨戸を叩いて歪んだから何とかして」と連絡を受けた際、雨戸の修理だけでなく、その後の安心を考えて防犯カメラの設置をご提案しご採用いただきました。それ以後も何度かお会いしていているうちに打ち解けて、「実はもう1軒ハイムの家を持っていて、介護認定を受けた母親のために手すりを付けたい」と電話があったんです。早速見積を持参したところ、即ご契約いただきました。最初からずっと密なお付き合いさせていただいていたおかげだと実感しましたね

司会

そうだね。たとえ100円の部品の交換でも、必ず訪問するからね。それをきっかけにしてお客様との信頼関係を築いてリピートにつなげていくという、非常に良い事例だと思います

天野

お客様から連絡をもらって伺ったら、僕のために寝巻きをつくってくださっていたんです、しかも2年連続で。そのお客様からは夕方に呼び出されて「天野君、家で飲んでいきなよ」って誘われたのですが、仕事中なのでお断りしたところ、1升瓶をいただいて(笑)。信頼の証しなのかなと思ってうれしかったですね

村田

あるお客様から前任者に対するクレームをいただいたことがありました。そのお宅に伺い、該当箇所をチェックしたあと、屋根から床下まで隈なく診断を行いました。潜っていた床下から上がったら、「ここまでしっかり見てくれるんだ」と感激されて、わざわざ昼食に牛丼を買って来てくださったんです。で、あれこれお話ししながらご馳走になっていたら、この座談会に遅れてしまいました(笑)

司会

お客様からのクレームって、気持ちがブルーにならない?

鈴木

ブルーになります。そんな時は先輩に会って聞いてもらいます。聞いてもらうだけで救われます

牧野

前任者が対応できていなかったことを、そのまま自分が引き継いだものの、思い通りにできなくて怒られたこともありました。でも最終的には理解してくださり、慰められました(笑)

司会

クレームはお客様の期待。何もしてくれないと思う人には、文句も言わない。クレームを口にしてくれるお客様はみんなに期待しているからわざわざ嫌な思いして言ってくれるんだよ

身近な「かかりつけ医」でありたい

牧野

「ホームドクター」について改めて考えてみると、他人の家をこんなにすみからすみまで見る仕事はないと思いました。自分だったら絶対に見られたくない。でも大抵のお客様は「ここまで細かく見てくれてありがとう」と、感謝されることが多いですね

司会

ホームドクターってどんなイメージ?

天野

家に関するお困り事ができたら気軽に頼ることができる身近な「かかりつけ医」じゃないでしょうか

天野

家の“健康状態”を診て、メンテナンスを行うのはもちろんですが、「今後はこうしていった方がいいですよ」という将来にわたる提案まで行う人だと思います

加藤

適切な診断・治療をするだけでなく、問題が起こらないよう予防策まで提案できるのが良いホームドクターだと思います

お客様の「思い」以上の提案を

加藤

自分は「現在・将来・万一を考え…」について考えました。昨年の夏、レンジフードの交換の依頼を受けました。お客様からは今使っているものと同じものでいいと言われたのですが、「洗えるレンジフード」についてご説明してショールームにお連れしたところ、すぐに気に入っていただき契約に至りました。その後、訪問した際にもお礼を言われました。お客様が言われるままに一般的なレンジフードにしなくて良かったとつくづく思いました

司会

どうして洗えるタイプをお薦めしたの?

加藤

きれい好きなお客様ですから頻繁に掃除をされると思い、趣味にも力を入れている方でしたので、掃除には時間をかけたくないかなと考えてのことです。ショールームでの説明の際にも、「ボタンを押すだけで自動洗浄できますよ」と「時短」を強調したら、すぐに納得してくださいました

司会

趣味については、お客様との会話の中から知ったの?

加藤

何度か訪問するうちに親しくなり、ペットの話題を糸口にいろいろなお話しを聞かせてもらっていましたので

司会

それがうまくハマって「より快適な暮らしの実現」につながったわけだ

加藤

そうですね。お客様に言われたことだけをしたのではなく、お客様に合ったより良いご提案ができたと思います

司会

そのお客様って何歳くらいの方?

加藤

70代です。レンジフードの掃除をする際に台に乗るのも危険ですし、少し高額でも「洗えるレンジフード」が適しているなと考えました

司会

お客様の具体的な要望以上の提案、それこそがプロの提案だね。お客様はハイムの家で暮らすプロだけど、建物については素人だから、ハイムの建物のプロである我々が情報提供して差し上げるべきですね。だから成功体験は必ず覚えておいて、ぜひ周囲に伝えてください。では、司会を和美さんに代わります

成長した自分自身に自分でもびっくり

司会

まず、ファミエスに入社して、自分がどんなふうに成長したか教えてください

中村

さまざまなお客様と関わる機会が増えて、学生時代と比べて、目上の方ともしっかり会話ができるようになったと感じています

加藤

自分も人と話すことに慣れてきたことが成長のひとつだと思います。先輩から話し方や緊張しないようにする方法などを教えてもらい、今では初対面のお客様とも緊張せずに話すことができるようになりました

鈴木

責任感が生まれたと思います。学生時代はバイト先でも甘えがありましたが、入社してからは、自分の発言や行動に責任を持ってお客様に対応できるようになってきたかなと

司会

絢香さんの頻繁にお客様宅を訪問する姿勢も私は好きだな。それだけお客様に伝えたいことがあるんだよね。その情熱はすごいし、必ず実を結ぶと思うよ

1年後、5年後、10年後 こんな自分になっていたい

司会

これからの自分はどうありたいと思いますか。まず1年後の自分はどうありたい?

杉浦

たとえば、水漏れのご相談を受けたとき、「せっかくなら水栓だけでなく、洗面台そのものを新しくしましょう」とショールームへお連れする、そういうひとつ先のご提案ができるようになりたいと思っています

牧野

もっと仲の良いお客様を増やして、何かあった時に「牧野さんに」って頼られる人になっていたいですね

司会

村田さん、5年後の自分はどうありたいですか

村田

人で言うと小澤グループ長です。お客様に対しても社内的な面でも、周りの人から愛されて、助けてもらえるような人。こういう上司になっていたいと思います

司会

じゃあ、10年後。太輔さん、何歳になっている?

伊藤(太)

35歳ですね

司会

30代半ばというと、仕事でもプライベートでもいろいろ変わってくると思うけど

伊藤(太)

プライベートでは家庭を持ちたいです。子供がいれば、間違いなく仕事への活力になると思うから。仕事においては、若い人に「仕事が楽しく明日もまた頑張ろう」と感じてもらえる職場づくりがしたいですね

司会

太補君ならそんな職場づくりができそうね。頼んだよ!

司会

今日は座談会お疲れ様でした。みんなの話が聞けて良かったです。そして、これから入社してくる後輩にも、良いことだけでなく、クレーム対応のエピソードなども含めて、「これがファミエスの仕事なんだよ」と胸を張って教えてあげてください

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